そろばん
『読み(よみ)・書き(かき)・そろばん』と昔(むかし)からよくいいますよね。そろばんは書道(しょどう)・習字(しゅうじ)に並び(ならび)人気(にんき)の習い事(ならいごと)です。今(いま)は電卓(でんたく)やコンピュータが普及(ふきゅう)し、計算(けいさん)は全て(すべて)機械(きかい)任せ(まかせ)となっています。しかし、そろばんをやることで暗算(あんざん)が得意(とくい)になったり、中枢神経(ちゅうすうしんけい)を刺激(しげき)するため脳(のう)の働き(はたらき)もよくなります。大人(おとな)になって役(やく)に立つ(たつ)ことが多い(おおい)と思い(とおもい)ますよ。そろばんを習う(ならう)ことで身に付く(みにつく)ことはとてもたくさんありますね。計算(けいさん)能力(のうりょく)の向上(こうじょう)や頭(あたま)の回転(かいてん)が良く(よく)なったり、記憶力(きおくりょく)も良く(よく)なります。集中力(しゅうちゅうりょく)も付き(つき)ますし、大人(おとな)になって仕事(しごと)の内容(ないよう)によってはとても役(やく)に立ち(たち)ます。子供(こども)にそろばんを習わせ(ならわせ)たいと思う(とおもう)親御(おやご)さんの理由(りゆう)には2つあるようです。1つはおとなしくじっと座っ(すわっ)ていることが苦手(にがて)で、数字(すうじ)もあまり好き(すき)ではない子(ご)。もう1つは小さい(ちいさい)頃(ころ)からなぜか数字(すうじ)に興味(きょうみ)を持っ(もっ)ていた子(こ)。どちらの子(こ)もそろばんを習う(ならう)ことでそれぞれに良い(よい)ほうへとすすんでいるようです。1つめのような子(こ)は落ち着き(おちつき)が出(で)て、数字(すうじ)に興味(きょうみ)を示す(しめす)ようになるようです。2つめの子(こ)はどんどん数字(すうじ)に対(たい)する興味(きょうみ)が増し(まし)、暗算(あんざん)が得意(とくい)になるほどだそうです。私(わたし)が小学生(しょうがくせい)の頃(ころ)はそろばんを授業(じゅぎょう)で使っ(つかっ)たことがありました。しかし、私(わたし)はその時限り(ときぎり)でやらなくなってしまい、いまとなっては暗算(あんざん)どころか数字(すうじ)が苦手(にがて)で・・・。そろばんを習う(ならう)ことで算数(さんすう)も好き(すき)になり、勉強(べんきょう)もすすんでするようになるかもしれませんね。私(わたし)も子供(こども)が大きく(おおきく)なったらそろばんを習わせ(ならわせ)てみようかなと思い(とおもい)ます。
子供 習い事
『読み・書き・そろばん』と昔からよくいいますよね。
子供 習い事